develop the future of Africa with ICT innovation and strategic management

目指すところ

我々は、「アフリカの経済発展をリードする企業の成長をサポートしたい」「日本企業や、日本の若者が再び新興国に旗を立てる機会を作りたい」という思いで、株式会社アフリカインキュベーター(通称Afri-inc:アフリインク)を立ち上げました。

その最初のステップとして、アフリカの未成熟な流通ネットワークに注目し、アフリカを「開けた市場」とすることに我々はフォーカスしています。より具体的には、モバイルプラットフォーム”SENRI”により、消費財、農業セクターを中心としたラストワンマイルの流通をサポートする活動を行っています。

社会課題と事業機会

アフリカ、特に東アフリカの各国は、農業・消費財セクターを中心に、継続的に年6%を超える成長を記録しています。しかし、アフリカの流通ネットワークは未だ未成熟で、大規模な小売りチェーンや卸が存在しません。従って企業にとっては、信頼できる取引先を見つけて、継続的に商品を届けることが困難です。さらに、店頭での売上情報の集積のための情報インフラも存在しません。

我々は、この未成熟な流通ネットワークが、アフリカで事業を行う企業の成長の大きなボトルネックになっていると認識しています。しかし、モバイルインターネットのインフラがアフリカで急速に整いつつある現在、この状況を大きく変えることが出来るチャンスがあると考えています。

我々の強み

Afri-incは、ウガンダ・ケニア現地法人の事業開発チームと、日本を中心としたエンジニアチームの2チームで運営しています。事業開発チームには、戦略コンサルタント出身のメンバー、アフリカでの流通を中心とした事業経験の豊富なメンバー等が所属、エンジニアチームには、ベンチャー等でのモバイルアプリ、B2Bの基盤システムの開発経験豊富なエンジニア陣を擁し、日々アフリカに流通革命を起こすべく活動を行っています。

また、これまでの活動から、30社を超える東アフリカのローカルの製造業大手、農業流通卸等との取引関係を持ち、加えて現地投資家・IT企業など、事業を積極的に拡大するためのローカルパートナーとのネットワークを広げています。

TEAM

永井 健太郎
CEO
政府系の国際開発機関で4年間、アフリカを中心にプロジェクトの立ち上げ・運営を行った後、米国シカゴ大学に留学(MBA)。卒業後4年間米系戦略コンサルティングファームでマネージャーとして勤務
梶原 貴映
Sales/Business Development
バイオサイエンスで修士取得後、食品メーカーで3年間海外営業として市場開拓、海外専用商品の開発等に関与。その後、ウガンダ・タンザニアで約1年間、稲作関連のプロジェクトを経て、Afri-incに参画。
杉山 佳範
CTO
大学院生時代に休学をして1年間ドイツのミュンヘンにて現地ソフトウェア会社でインターンシップ。帰国後、大学院を中退し、Web制作会社、人材系ベンチャーの開発チーム担当、旅行系スタートアップのCTOを経て、Afri-incに参画。
永田 智也
CFO
米系戦略コンサルティングファームにて成長戦略・新規事業戦略立案を中心に支援後、米系VC/PEファンドにて日米の投資案件をリード投資家としてリード。その他複数のベンチャーの立ち上げ・運営経験。

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